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走り始めてみました(^^ゞ

 昨年後半ぐらいから、日々の仕事のあまりの忙しさと気苦労で、自分の時間がほとんど取れないような日々、大量の持ち帰り仕事も毎週末のように続き、帰宅しても気分は切り替えられず、かなり精神的に重い数ヶ月が続いておりました。

 体重も増えてしまい、階段の上りがきつくなってきたことにも危機感を覚え、何か体動かすことをしないとマズイなと常々感じておりました。。

 数年前まではジムに通ってたこともあったんですが、たぶん今の仕事の状況では、ジムに合わせて時間をやりくりするのも難しそうかな…と、その選択肢も億劫になり、何もかも八方ふさがりみたいな気分で酒の量ばかり増えて…の悪循環な日々。

 文化的な趣味にも気乗りがせず、休日でも気分が切り替わらず、このままワーカホリックみたいな精神世界に陥ってしまうことになるんだろうか。。ウツになったらどうしよう、などと暗い毎日を過ごしておりました。

 そんな3月末、ふと床屋の帰りに寄った書店で、1冊の本が目につきまして。

 『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上春樹)

 …そういえば、数年前に「創作する人の生活面での工夫」ということにかなり興味を持っていた時期に、村上春樹や三島由紀夫が、自らの創作した(不健全な)ものに押しつぶされないように、体を鍛えて健全に保つことに心を砕いている、というような記事を読んだことを思い出して、即・衝動買い。

 小学生の頃から、とにかくとにかく、マラソンとか持久走のたぐいがもう苦手で苦手で、大キライな僕だったんですが、この本の第1章からいきなり始まる〝ハワイ島のコンドミニアムに貿易風が吹き込んで…〟みたいな雰囲気にもう心を奪われ、…こんな時は人間、勢いですね…翌日の夕方からさっそく、海の近くの松林で30分ほど軽くジョギング。 (←こんなアイコン使ったの初めてだw)

 松林まで出かけていったのは、ここのところ太り始めていてヒザに痛みを感じることが多かったため、念のため軟らかい土の上を走るように配慮したからなんですが、何日か走り続けているうちに、ようやく普通のアスファルトやコンクリートの路面でも痛みを感じずに走れるようになってきました。
 まあ、やってることはジョギング以前の「スロージョギング」ってレベルなんですけど、走り終わってボーっとするひととき、ちょっと自分のことが好きになれるひとときです
 少し、トンネルの出口が見えた気分♪



 …とまあ、こんなことを半ば自慢げに書いてしまった(これも勢い)けど、こうして書くことで、自分にプレッシャーかけてるところもあります。おい、続けろよ俺、みたいなね。(^^ゞ
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テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

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