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1月末の週末は。。。

 1月も終わりですねえ?…。さて、この週末はこんな感じでした。

(1)引き続き、オーディオインターフェイス「UA-25EX」、そしてソフト音源「HALion ONE」との格闘は続く
 ようやく「HALion ONE」の音色を選べるようになりました…というか、そうなるための手順を発見。
 いや、MacでPerformer使ってたときのノリで、曲自体のアイコンをクリックしてCUBASE ESSENCIAL4を起動してたんですが、これが良くなかったみたい。まずCUBASE ESSENCIAL4そのものを空白の状態で立ち上げてから、曲データを「開く」で呼び出して…という手順を踏むと「HALion ONE」の音色表がちゃんと表示されました。
 …しかし…これってホンマにみんなそうなんだろうか??僕のだけがインストールの不具合とかマシンとの相性の悪さでこうなってるってことはないかな?(汗


(2)久々にCD買った
 さて、土曜日の夜は社会人になって最初に勤めてた時の同期連中と、市内の某焼鳥屋で恒例の新年会。
 集合が夜の7時半だったので、その前に三宮のタワーレコードへふらり、試聴に次ぐ試聴(笑)。
 結局このたびのEW投稿の際、evec_chckさんに勧められたハービー・ハンコックものを何か1枚と考え「TAKIN' OFF」など聴いてみることに。そして新作の試聴で衝動的にビビビときた本田雅人「SOLID STATE FUNK」の2枚を購入。こちらななんと僕の大好きなピアニスト、ボブ・ジェームスがゲストで2曲参加してたりして、ビックリ。
 新作、最初は上原ひろみかスーザン・ボイルあたりを買おうかなと思ってたんですけど(^^ゞ


(3)二日酔い
 …いやもう、飲み過ぎましたワ(T_T)
 特に、15年以上会ってなかった同期の友人と再会して、結構深い話なんかしたこともあって。。
 昨日どうやって家まで帰ったか、あんまりはっきり覚えてましぇんorz タクシーやら電車の中で起こされたことやらが、断片的な記憶で…
 たぶん家に着いたのは午前2時前ぐらいだったんじゃないかなあ。。
 キョーレツな頭痛とともに目覚め、午前中はコタツで半病人状態でボーッ。トマトジュースぐらいしか口に入れる気がせず、へばりきってましたです(-_-;)


(3)再びソフト音源との格闘は続く。。
 夕方近くになってやっと頭がふつうの状態に戻りました。とりあえず「UA-25EX」からの配線を、ハード音源をまとめてるベリンガーのアナログミキサーへ。これでCUBASE ESSENCIAL4上でハード音源とソフト音源の同居ができるようになりました♪
 さっそく、リニューアル計画中の「長き逡巡の果てに」の音源をあれこれ組み替え始めてるんですが…うーむ。ちょっと響き方の感じが違う感じがして、なかなか難しい。しばらくは悪戦苦闘が続きそうな予感。。
 2月中にはなんとか修正バージョンを、本家HPでアップしたいと思っております!
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オーディオインターフェイス、ついに購入っっ!

 そうなんですワ。実はもう1週間前のことなんですけど(^^ゞ
 かなり迷ったんですけど、そもそも僕自身がこっち方面には相当疎いこともあり、結局無難なもの、世間でより広く出回ってるもの、いろんなところで質問とかしやすいもの…ということを基準に、コレをば。
UA-25EX
 ローランド(EDIROL)のUA-25EX。

 週末がまたバタバタ気味だったので、今日になりやっと1時間ほど触る(<間接的にね 笑)ことができました。
 その結果、Cubase Essencialの中のソフトサンプラー、「HALion ONE」は「ダイレクトなんとか」というASIOを経由しての接続方法を経ることで、レイテンシー無く快適に演奏することができとりあえずホッとしました。
 しっかしこの「HALion ONE」、HST音源とかいう類のもので、いわゆる「VST音源」とはまた別物なんですねえ。。こんなことも付属のマニュアルやらいろいろ見て初めて知りました(汗
 ちょっとしたリズムパターンを打ち込んでみようかな、と思ってたんですが、この「HALion ONE」の音色の切り替えができない。マニュアルには「カンタンです」と書いてあるんだけど…もしかしたらインストールの段階で何かヘマやらかしたのか、音色の一覧が画面に出てこないorz

 先頃完成させた曲のストリングスパートを、ラック音源(Triton-Rack)から「HALion ONE」に差し替えてみたりもしたかったんですが…今日はこの辺りで断念。まあ、ボチボチいきます(>_<)

 唯一出てたピアノの音色はなかなかよかったんだけどねえ。。

新曲、ようやく公開できました!

 

 いつもお世話になっているE-WINDに、去る16日、ようやく新曲をアップすることができました!
    ↓こちらです。
    「長き逡巡の果てに」
 …昨年内に、をこの場で公言しておきながら少々遅くなりました(汗)が…

 このたびは曲そのものに加えて、ジャジーなソロを作ってみたい!ということをひとつ念頭に置いていたのですが、実はその過程でレイニーさんにひとかたならずお世話になりました。。
 おかげさまで、かなりジャズっぽい、今までだったら絶対できなかったようなアプローチができた!と自負しております。(もちろん僕自身はまだまだ未熟者ゆえ、ツッコミどころも多々あるのですが…)
 …しかし、多分僕1人だったらこういうソロをどうやって作れば良いのか、ずーっとこの先もわからないままだったと思います。このたびはレイニーさんあっての達成感・充実感です。。。
 この場を借り、改めて厚く御礼申し上げます。<(_ _)>

奈良の円照寺

 たまにしか書けないかも、なんで、今日はもう1題。

 つい2年ぐらい前まで三島由紀夫にだいぶ傾倒していて、それまでの何年間か、彼の本ばかり読んでいた時期がありました。
 筒井康隆は三島文学について「美文ではあるが、論理性を持った美文で、警句や箴言が散りばめられていた」と(実は昨日の新聞に)書いてたんですけど、全く持ってその通りだと思います。
 さて、その三島由紀夫が生涯の最後に書き上げた「豊饒の海」という四部作があるのですが、この作品の(かなり衝撃的な)ラストの舞台となるのが、タイトルの尼寺の南庭なんです。作中では「月修寺」という名前で出てくるんですね。で、第1部のヒロインだった「綾倉聡子」が、ラストの第4部ではここの門跡になっている。そこへ全編で狂言回しの役割を果たしている「本多繁邦」老人が訪ねていく。
 このお寺、普段は残念ながら非公開・拝観不可。
 なので、3?4年前に訪れたときは少し離れたところから眺めるだけだったんですが、なんと!このたび1つ大きな発見を。実は年に数日だけ、春の奈良交通バスツアーで、このお寺が拝観可能だったのです。
 年末あたりから日程を調べたら2?3月にかけて、何日かにわたって参加客を募集していたので、このたび申し込もうと思っています。
 もしうまく参加できたら、またいつかこのブログに書いてみたいと思っています。


…なんか、今回は思いっきりマニアックに走りすぎた内容になりましたけど…

オーディオインターフェイスを…

 うーむ。。。

 オーディオインターフェイスをついに導入しようか、と思案し始めています。
 きっかけは、ソフト音源を導入してみたくなったことです。

 1年半ほど前にシーケンスソフトをCUBASE ESSENCIAL4に変えたんですが、コイツに「Harion」っていうソフトサンプラーがついてきたんですよね。これがどうも結構大したものみたいで、興味が湧いてきたんです。
 CUBASE ESSENCIAL4の操作も、このHarionを使うことでさらに深く知ることができていけそうな気もするし。

 それと、ミックスについても最低限の知識ぐらいは入れておこうということも動機の1つですかね。
 僕はDTM始めて以来、ずーっとMIDIの外付け音源だけで自作曲を鳴らし続けてきたんですが、どうもこれだと最近ネットでも雑誌でも話題の中心になっている、コンプレッサーやイコライザーなどを念頭に置いたミックスの話題についていけない感じがして…。

 機種については予算の都合もあり(汗)、今のところローランドの「UA-25EX」か、スタインバーグ=ヤマハの「CI2」あたりを検討中。
 まあソフト音源以外は、せいぜい将来自分の下手な歌ぐらいをのっけてみようかと考えてる程度だし、ギターも弾けないんでこの程度(USB1.0)のものでいいかな、と。

 あ、今制作中の曲はたぶん、ハード音源だけで完成させると思いますけど(汗

長らく放置してまして…

 前回の日記からスンゲー空いてしまいまして(汗)気がついたら年も明けておりまして恥ずかしい限りです。
 遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 相変わらず多忙な毎日で、去年の夏の終わり頃から作っていた曲もとうとう年内に出せずじまいでしたorz
 なるべく早く出したいと思うのですが…まあ今月中には何とか出せると思いますです(x。x)゚゚

 今年はちょっと落ち着いてくるかなあ。。また以前のように、ネットでいろんな方から勉強させてもらったり、楽しく交流させてもらえたりする時間の持てる年でありますように。。
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