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久々に曲を書き始めました♪

 威勢の良いタイトルつけましたが(笑)
 実は「公言することで自分にプレッシャー」的な意味合いもあったりして(^^ゞ

 8月の第2週ぐらいで、春以来忙しかった仕事もどうにか大ヤマを越えカタチになってきた様相を呈してきたんで、ここぞとばかりしっかり夏休みを取らせてもらいました。
 今年はチョコチョコあちこち出かけたりもしたものの、ほとんど帰省した実家でゴロゴロしてる夏休み。それでも嬉しいことに、リラックスモードで夜中にエレピいじり回していたら、久々にモチーフらしきものがムクムクと湧いてきてくれました♪

 …んで、昨夜。近所の公園から盆踊り大会の音頭が漏れ聞こえてくる中、リビングで漫ろにピアノ弾いてたら、またミューズ様のご降臨が。(<嬉泣)
 おお、どうやらサビのところまでイケそうな感じやないけ。よっしゃよっしゃ♪
 うーん、やっぱり曲が産まれてきた時のこの快感は何物にも代え難いものがあるなと改めて痛感。 いやー、音楽って、ほんっっっとうに素晴らしいですねえ??\(≧∇≦)/ おかげで久し振りに日記書く気力も戻ってまいりました(汗)

 とはいえ、また仕事がドバッと忙しくなりそうなんで、Cubase Essencial上での制作に取りかかる前に、紙とエンピツでしっかり構成・展開などまでちゃんとメド立てるトコまで準備しておくつもり。

 以前なら9月中に!という気合いで取り組んでたとこですけど、このたびはまあ、年内には完成?公開までこぎ着けたいかなあ、ぐらいで考えてます。…ウーム、結局は弱気発言かorz
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「声に出して歌いたい日本文学」

 …だそうで。

 タイトル、実は2,3日前にテレビで見た「桑田佳祐の音楽寅さん」の中の企画だったんですけど。
 正しくは「組曲 声に出して歌いたい日本文学」ということで、中原中也の「汚れちまった悲しみに」からスタート、「智恵子抄」とか「人間失格」「蜘蛛の糸」…などなど10作品を多彩なアレンジのメロディーで演奏され、どんどんメドレーで展開していくわけです。中でも「みだれ髪」と「蟹工船」はバラードで美しかったなあ?♪今回全曲書き下ろしとのこと、桑田サンの創作パワー、改めて恐るべし!!スゲー!!!でした。

 まあ言ってみればこういう企画は「知的なアプローチ」とも位置づけられるんだけど、僕的にはなんだか大まじめにこういう企画を見事なロックやバラードで演奏するという取り合わせの感覚、これは壮大なギャグなんじゃないか?!と思えてしまいましてね?。。
 特に終盤の「吾輩は猫である」なんか「…黒猫である」という?歌詞?にオブリガードで「BLACKCAT?、BLACKCAT?」と絡んでこられると、なんかどーしようもなく「茶化し精神」とでも言うか、ある種ブラックジョーク的といおうかパロディー精神といおうか、そうした気配を感じてしまって。曲も演奏もいわばカンペキで、どの曲も物凄くクォリティーが高い。そしてそれを登場するキャストたちが皆真剣に演ってる。その状況を見るにつけ、またどうしようもなく笑えてくる。
 また、8曲目あたりで「汚れちまった悲しみに(リプライズ)なんてのが出てくる。これはどう考えてもビートルズの「サージェント・ペパーズ」の世界だろうとしか思えなくて、その取り合わせの妙にまたケッケッケと笑えてしまう。


 しかし…こういうことで笑えてしまう俺の感覚って、ヘンなんでしょうかねえ??(-_-;)

「MY LOVE」

 なにげなく検索してたら、偶然こんな名曲を発掘。
  「MY LOVE

 最初はてっきり、ポール・マッカートニーの曲のコピーかと思ったら。。。



 理由はわからんのですが、最初涙ぐむスティービーも妙に感動。

 何年頃の映像なのかな…?

 当初の検索目的、実はコレでした↓「IT'S YOU
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