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今年もあと3日に。

 早いもんですねえ…もう2007年も終わりです。近所のスーパーなんかも1日でクリスマスから新年の準備に様変わり、例年のこととは言えこの早変わりにはやっぱりビックリ。
 なんだかんだ言ってやっぱり1年の終わりを大掃除などで締めて、新しい気分で次の年を迎えるって言う「けじめ」って大事だな?と、ここ数年結構強く思いますね。
 子どもの時とかは年の変わるのが嬉しくてねえ?3つ下の弟なんかは僕よりもっともっとそういう年の変わり目というのを意識することが大好きでして。
 よく子どもの時なんか、「ゆく年来る年」見ながら時報の117番に電話して、「12月31日、午後11時59分59秒」の瞬間、受話器耳に当てたままジャンプとかするんですワ。で、着地して最初の一言が「おお、俺って今、年が変わる瞬間地球にいなかったぞ
 で、二言目に「ああ、あけましておめでとう」とか、急に改まって挨拶したりね(笑)
 まあ、かの三島由紀夫なんかでも作品の中で「時間にとっても、空間にとっても、境界に立っていることほど、神秘な感じのするものはない。」なんて言ってるぐらいだから、こういうことへの妙な思い入れって、誰でもあるのかも。
 弟も今はさすがに「地球にいなかった」はないものの、除夜の鐘つくんだと言ってよく10時半ぐらいから奥さんといっしょに、近くの山寺へ出かけたりしてるようです。お寺で、焚き火に当たりながら粕汁や甘酒をいただけるのが楽しみなんだとか。(^^)
 


 さーて、今年はもう1回ぐらい日記書きたいですね?。実は作成中の曲が年内に出せるかどうかの大詰めでして。
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メリークリスマス♪

 クリスマスですね、というか、そろそろ「でしたよね」の時間になりつつありますが(涙
 実はここ1ヶ月ぐらいなんだかいろいろ忙しい毎日で、クリスマスも今年は自分の中で全然気分が盛り上がらず、加えてここしばらくあまり街中に出ることもなかったためか、一連のクリスマスソングもほとんど聴くことなく夕べのクリスマスイブを迎えてしまいました。
 昨日はフツーに仕事だったんですけど、夜になって義理の妹一家なんかも来てくれたおかげで子供達中心にワイワイと楽しく過ごすことができました。そのあと、ちゃんとサンタさんも来てくれた(笑)んで、一応子供らも今日はプレゼントで喜ばしい1日を過ごしてたみたいだし。
 ついさっきEtukoさんのHPに新曲アップ、という情報キャッチして行ってみたらなんとクリスマスソング!…それ何回か聴き返してるうちに、やっとクリスマス気分がじわ??っと湧いてきたりして。やっぱり音楽は良いなあ…(しみじみ)

久々にしっかり動いてきました(汗

 今日(…あ、もう昨日か)は実に久しぶりにジム行って、走ったり重たい鉄のカタマリ持ち上げたりしてきました。
 走る方に関しては、家出る時点ではぜんぜんやろうと思ってなかったんですけど、自転車こぎのマシンをウォーミングアップのつもりで雑誌の「ターザン」とか読みながらチンタラ歩いてたら、その雑誌に村上春樹が走る理由として「空の状態になりたいからかも知れない」と書いてありまして。
 その記事読み返してたら、なぜか突然むしょ?に走りたくなってきたんですよね…なんとなく、その境地を味わってみたくて。で、結局30分ほど走りました…これまた実に実に久しぶりに。
 まあ??やっぱりこういうふうにガーッと走ると、すでに筋肉痛の予感とかもありますけど、得難い達成感というのはありますねえ。それと、ずっと悩まされている背中の凝りが走った後は解消した感じがして、ちょっと気持ちいい。
 これで続けばちょっとはハラも引っ込むんだろうけどなあ…(x。x)゜゜

おやおや、BBSが…

 なんだか、今朝からホームページのBBSがおかしいんですよね(汗
 いったいどうしたんだろうなあ…
 機材だけじゃなくて、ホームページまでガタが来始めたなんてことないだろねえ(‥;)

和泉宏隆さんのセミナーがあった、なんて…orz

 ここしばらく当ブログの更新はおろかインターネットもサボリ気味だったんですが、今日になってなんと、元T-SQUAREのキーボード奏者・和泉宏隆さんのセミナーがたったの2日前、大阪でやってたことを知りました…こりゃ?ショックでした。
 というのも学生時代T-SQUAREのコピーバンドに所属してた関係で、この人のソロは実にたくさんコピーして、それを通じて本当に多くのことを学んだからなんですね…僕も参加したかった(涙)
 う??ん、1ヶ月ぐらい前にわかってたら、なんとか仕事の方、調整できないこともなかっただけに…残念です。あー、もっと普段からアンテナ張っとかないとなあ…。
 ちなみに、参加された方のブログを発見、読ませてもらったんですが、スケール使ったフレーズを折り返すかタイミング等々、こりゃー垂涎ものの興味深い内容だった模様。非常に具体的・実践的だったようなのです。

 とはいうものの、モード・スケールに関しては、ごく最近になってやっとそのしくみみたいなものがわかりかけてきたところなんでね?…さー、僕が行ったとして、そっち方面はどこまで理解できていたかというのが微妙ではあるんでやんすが…。
 とはいうものの、ウーン、やっぱり惜しいことをしました…(T_T) もうやってくれないのかなあ?

久々に長時間の制作

 昨日、仕事の上でここ1ヶ月ぐらいの懸案事項となっていた大きなヤマが1つ片づいたので、今日は久々に心からの解放感にひたれる休日。 さー、というわけで、今日はここんとこしばらく棚上げになっていた新曲の制作の続き!である。
 少し遅めの朝食後、すぐ机に向かう。夕べから今日は「A?Bメロへのストリングスを入れる」と具体的にテーマを決めていたので、作業への心理的な抵抗はさほどなくスッと始めることができた。
 ま、ストリングスは今まで何度も扱ってるんで、2時間もあれば終わるだろう…と思っていたのだが、ちょっと甘かった。どうも今回の曲調と、自分の頭の中で鳴っている理想的な響きとの「ギャップ」がなかなか埋まらない。延々やっても出来に納得できず、テンションはやるほどに下がるという泥沼状態。結局納得できるものができるまでかなりの紆余曲折を経てしまった。作業の合間に教則本・マニュアル本の類に読みふけることも数回。
 …とまあ、スマートでスピーディーな制作にはほど遠い1日だったが、結局新しいことというのはこうして実践する中でしか身につけられないのかもしれないな、と考えさせられる1つの機会にはなった。「スキルアップ」と「スマートな制作」とは、たぶん同時には両立し得ないものなのだろう。この際早さは切り捨てて、新しい技の習得を楽しんだ方が良いのかも。

 さて、次回の制作では主旋律を入れる予定。ただし日取りは未定。

あうっ…今度はPC-180が…(涙)

 先日の日記に引き続き、どうもDTMの話題がネガティブでして…。

 いや実はですねえ、わがDTMの友…というか、いや、もう最近では「わが家唯一の鍵盤」とすら化している、ローランドのPC-180がおかしいのです。
 上から2番目の「C」の鍵盤が意識不明orz このキーだけ、どうしても鳴らない…。
 思えばこの機材とは、ほとんどDTMを始めた頃からの付き合いで、今や完全な時代遅れ(<まあ僕の場合、持ってる機材どれもそうなんですけどね)ではあるけど、たまらない愛着が染みついてるんですよね?。それに同じローランドのSC-88proをコントロールする時は実にフレキシブルに使えて、気に入ってるのです。それに今までの曲作品だって、全部この鍵盤の上で制作したものばっかり。…うー、書いてたら泣けてきたぜ(+_+)
 でもねえ…昨今特にデジタル機器って、なまじもの凄い進化し続けてるから、たぶん修理に出したら金銭的にかなり損するんでしょうねえ…。
 それより今プラスαの価値が付いてる、エディロールブランドの「PC-50」とかの方が新品で安かったりするのかなあ。ていうか、もうPC-180の修理なんか受け付けてくれなかったりして…(涙)
 明日あたり一度メーカーに電話してみるか…ああ、愛しきPC-180よおお??(ToT)
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